|  旅1  旅2  旅3  雑誌  思い出  LINK   |  特徴  概要  露天  交通  質問  郷愁  予約 



<行き先編>

そうだな〜冬は雲海を部屋の窓から眺めてみたい!


阿蘇旅館・華もみじ景観



のどかな田園風景、阿蘇の山並みが美しい、ここは熊本県阿蘇郡南阿蘇村。

いわゆる南阿蘇と呼ばれている地域です。


近くには、全国から訪れる有名な温泉地も多く存在しています。

例えば、大分県の九重・湯布院温泉,熊本県の黒川温泉など。


それぞれの素晴らしさはありますが、
    
しかし、ここ久木野村の山なみの美しさは、なんと表現すればいいのだろう。。

なにより、ここはまったく観光地化されていないのです。
  
阿蘇旅館・華もみじ景観2



それにしても、こんな場所があったとは・・、市内からの週末のドライブにも手ごろな場所です。

南阿蘇といっても宿の数は多くはないようなんだけど・・。



山の中腹にひときわ目立つ施設があるが、何だろうか? どうやら、あそこが「華もみじ」のようだ。

山の中腹に、車で行けるの?


 
ほどなく、旅館入り口が見えてきた。あったあった、山の中腹だから、眺めは確かに素晴らしい。

それにしてもこの旅館、すごい場所にあるもんだね。

まだ4年しかたっていないらしいく、建物は新築で新しい。本当に、気持ちがいい・・



 阿蘇旅館・華もみじ外観1阿蘇旅館・華もみじ外観2

ここは、離れ形式で、山の斜面を利用している。
 
 それにしても、2.8万坪?ということは、東京ドーム3個分だと。。恐ろしい広さだね。

ここは、どの部屋からも同じ景色が眺められるんだな〜

阿蘇旅館・華もみじ室内

まだまだ時間はありそうだ。ちょっと散策でもしてみよう・・



あとがき


阿蘇旅館・華もみじローブ


豊かな自然が息ずく約28,000坪の広大な敷地に、見渡す限り広がる南阿蘇の山々を望む・・・

平成11年にオープンした、これまでの阿蘇にはなかったプライベート感覚を高めた高級旅館である。

全部で10室しかない部屋数は、確かによりきめ細かなサービスを可能としている。


まったく手付かずの田舎に、このような旅館は非常にめずらしい。

その証拠に、オープンして間もないが、リピーターが多く、旅館とホテルのいいところ

をとった、静けさと湯を堪能できる旅館なのである。


ここ久木野村は、湯治場としては未開拓の場所であり、そのため、もくもく湯煙が出るような

温泉宿場街のように、非日常的な感覚を満喫するということは難しいかもしれない。

しかし、夫婦、カップルといった気兼ねなく静かに過ごしたい人にはうってつけの旅館である。

二人ずれのお客が最も多いのもうなづける。。開放感とプライバシーがうまくミックス

されているからだ。


また、阿蘇という九州中心部の立地条件から、アウトドアを楽しめるスポットも

足を伸ばせば身近に用意されている。子どもがいても遊び場は確保されていて

いいかもしれない。


〜END〜




   −華もみじ−